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10/22/2012

マイケル・オンダーチェの本を読むと思うのは、
どうしても忘れられないひとや記憶とは切り離せない自分をいつも影みたいにかたわらに置きながら、それでもまったく別の時間の中を歩かなければいけないということで、
それは懐かしいみたいにかなしいけれどだから生きていくのは愛しいことだ、
というようなこと。