小林賢太郎、田中泯、カストロ、ポロック

01/01/1970

小林賢太郎テレビを見た。
ひらめいたり生み出したりするところを見られて良かった。
「今でもひとを笑わすことに憧れている」というようなことを言っていて、静かに納得。

メゾン・ド・ヒミコの田中泯さんに魅せられた。
泥だらけな泯さんしか見たことがなかったから、削り出したばかりの象牙みたいに高貴な感じのこのひとは誰だろう、とずっとどきどきしていた。
最後の方で、もしかして…!?と、やっと気づいて納得した。
あのたたずまい。
ただ立っているだけでも横たわっていても、あのからだのなかに何がおこっているんだろう。
そしてそれを受ける私のなかに。

またフランコ政権のことが出てくる映画を見た。
『ぜんぶ、フィデルのせい』

それから、ポロックの映画。


なんだかぎゅっと頭を使いすぎている。
もっとふわんと力を抜きたい。