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01/01/1970

月が半分の今、ちゃんと自分の中身を整理する時間なんだろうという気がする。
受け入れてきたものを見つめて、そこから掬いとって、いったん空っぽになるまで出し尽くさないと。
真新しいことばかりに手を染めようとしてそこから飛躍を求めるばかりではなくて。
いっぱいもらったものはあってそれは確かに自分の中に積もっている、だけど読んだ本の内容を忘れてしまうように、それを踏み付けてはきょろきょろしているような毎日を送っているのかもしれない。

自分ができることはなんだろうと考えるとときどき途方もなくなってしまう。
今ヒントになるのは自分が何をしてみてきたのか、ということなのかもしれない。
そのことに無自覚なままでは進めないのかもしれない。