* ちゅんの不調

11/09/2008


ちゅんの左足がおかしいことに気づいたのは2,3日前。
時々指にとまるとき、指を開かずにグーで乗っている。
後ろ側に回っている指の力がないのか、もともと悪い小指(鳥は長い指が4本しかないからこれが小指だかわからないけれど)のせいなのかわからないけど掴み損ねてバランスを崩し、羽根をばたつかせておっとっと、としていることが増えた。
それはもう1週間にもなるかも。
ほんとうにおかしい、と今日初めて本格的に不安になった。
つまづいてばかりいるらしいのだ。

ヒヨドリは足が弱くて、人間の生活のなかで足を弱くしたことが元で元気をなくしていくケースが多くあるらしい。
最悪、命をおとすケースも。
鳥は具合が悪いことが外見でわかったときにはもうかなり悪化しているんだよ、と鳥を長く飼った友達に聞いたこともある。

心配。

鳥専門のお医者さんに連れて行こうと思う。

最近、脛の部分が脱皮した。
羽根が抜けることはよくあるけれどそんなところがぱかっと取れるのは初めて見た。
足は爬虫類なんだなあ、って笑っていたけれど、もしかして脱皮したてだから赤ちゃんの皮膚だからうまく立てない…ということだったらいいのに。そうしたら丈夫な皮膚になったら治るんだもの。
それとももしかして脱皮じゃなくて何かのサインだったのかな。

とにかく専門のひとに相談してみよう。

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写真は去年の春ごろのちゅん。
太陽になるべくたくさん羽根をあてて、光合成しているところ。