* ひっかかり、とっかかり

02/02/2009


なによりも思うとおりにいかない自分を抱えているという部分において踊ることを見つめることはひととかかわることと似ていて、ときどきとてももどかしい。
踊らないことも選択できるけれど、そしてこのところはほんとうによくその可能性のことも考えるのだけれどでもどうしても抜きにはまだしたくないみたいで、それはやっぱり私が誰かに接してしかこころの容積を広げていくことができないことと、とても近い。

ゴールはどこでもいいのだと気付いた途端矢のような鋭さは失ったかもしれない。
だけど深く受け入れ、小さな時間があたたかく、はやる心臓をなだめることができるようになったかもしれない。

私が生きるべきはその過程なのだから、たぶんそんなに深刻に失敗を悔やまなくてもいい。
たぶん。