* 行ったことのない道

02/02/2009


思う存分本を読みたい。
大切だと思う文章をなんども指でたどりながら。

肩にはちゅんがいて、足元に陽なたがたまっている。
ひとりでお散歩しないでよ、とちゅんは怒るだろうけれど。

この向こうを見たい。
けれど、伸び上がったり駆け出したりしない。

そんなふうに。