* memo/エリセ特集、グルジア映画、感想文がかけませんのこと

02/02/2009

ユーロスペース (Click!) で上映している『ミツバチのささやき』と『エル・スール』が見たい。
アンゲロプロスの『蜂の旅人』とこれをずっと混同していてすでに観たもんだとばかり思っていた。
全然ちがいます。

2/6までが『ミツバチのささやき』、その後13日までが『エル・スール』。
いずれも21時から。

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それから神保町の岩波ホール (Click!) の『懺悔』も見たい。
タルコフスキーを好きなひとが、いいよって言ってたから。
こちらは20日まで。

神保町といえば、みわ書房 (Click!) という児童書専門店に行ってみたいんだった。
ここ、行ったことあるかたいらっしゃいますか?

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映画を見てもなかなか感想が書けない。
昔から感想文が苦手。
その本についてじゃなくて、自分のことを語ってしまう。
つい最近見て感想を書きたくても書けないのは『ノスタルジア』、『青春群像』、『嫌われ松子の一生』、『王と鳥』、『アメリカ、家族の肖像』…こんなに溜まってる。
本も、トーベ・ヤンソンのものもアーヴィングのもまともに感想を残していない。
書くことは自分を反芻して確かにするために必要なのだけれど、どうしても書けないことも多い。
糸口が探りだせないとか、文章力が追いつかないとか、分散しすぎてまとまらないとか、ことばにする時期じゃないとか、いろいろ。
ノートを取りながら見ちゃったりすると余計に何もかけなくなる。
やっぱり、ただ体験するのがいいのかな。
そして、いつか取り出すことができたらそれもいい。
旅を思い出すみたいに。