* 地下に潜るつもりだったけれど

05/02/2009


なにかを創りたいんだけど、そのつくりたい情熱と大切にあたためてきた綿菓子のまだお箸にひっかからないようななにかもやもやとしたこの抽象的なものをどうやってかたちにして手のひらに乗せたらいいかわからない。
ということをずっと思い続けている。
いかんせん長いだろう、この、わからない、の状態が。と自分でも思う。
けれどやっと、ほんとうに遅ればせながらやっと、自分がいちばん正直に語れるかたちの方向が見えてきた気がする。
かたちが、じゃなくて方向が。なのだけれど。
ここをあたためていていいのだ、そこから生み出すことは可能なんだ、ということに触れたから。

こんなかちんかちんな頭のままじゃからだもかちこちになっちゃうな。
決め付けたり否定したりしてる暇はないんだ。

ワークショップが終わったあとななせちゃんとお茶をした。
ずっと連絡もとっていなかったけれど私にとって決して遠ざからなかった存在。
これからのことを話しながらどきどきしてちょっと震えそうになっちゃった。

ひっかけていってみよう。
いろんなこと。
地味に足元を耕しつつ植えてみる。