* 夢/結晶が降ってくる

05/06/2009


夢。
朝起きて布団をたたむ。
とても小さくなって箪笥の抽斗に左右一緒に入れられるくらいになる。
先に入れてくれたので順番、たたみ方を倣った。
ちらとそれを見て「どうしていつもと同じように仕舞えないの」とあきれられる。
焦った私はだって同じように入れたんだよ、と見せる。
ああほんとだ、と納得してくれる。

今日は暗いなと思って窓の外を見たら、ほんの少し霧がかかった町にこぶし大の雪の結晶が降っていた。
大きさに比例してゆっくりゆっくり、時間をかけて降りてゆく。
あまりにゆっくりだから私が上昇しているんじゃないかと思う。
そんなに寒くないからだね、と話す。
カメラを手にしてガラスの曇りを拭き取る。
いちばん大きな結晶をおさめようと欲張っているうちにいつのまにか雨に変わってしまった。
すごく残念だったけれど雪が止んだから今日もトラックで連れて行ってもらえる、と思う。


あれは誰だったんだろう。
どこにいきたかったんだろう。