* 沈んだ氷のはなし、音と色がはじける

06/05/2009


脇目もふらずそこに突進してゆくことができないのは寄り道をしたかったり曖昧な多くのものを拾いたいからという美徳ではないか、とどこかで甘えていた。
甘えがなければよしとしてもいいのかもしれないけれど、もうすでにそこで安心している場合ではない。
見極めなきゃいけないし、覚悟だって決めなければ。

積んできたものをすべて知っていたわけじゃない。
でもそこへの勘は信じていいのかもしれない。
広い範囲のことはわからない、でもすっと風が通るということだけは分かる。
そういうひとと話す時の緊張はまた別もの。
できるだけたくさんの共有を生もうとする。
踊ることに、これもまた、近いと思う。
今得た納得を、忘れないうちに実現に向けなきゃいけない。
向けたい。

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明日の象の鼻パークでのパフォーマンスは雨天決行することになりました。
でも雨天の場合の時間と場所がいまだ分かりません。
もしお立ち寄りの際はふらっと見つけていただけたらうれしいな…。

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私をイメージして、ということで絵を描いてくださって、それがとても素敵だったのでここにのせてしまいます。
色んなものに溢れていて、にょきにょき生まれ出ていて、こんなふうにすがすがしく軽やかでいたい。
iongさんありがとうございました。