* セッション下見、ガスト停電

07/08/2009


しかしそれをからだの表面に繋げるのはまた別のはなし。
溢れてコップをはみ出るまで、これは積んでいくしかない。

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今日は今週末のセッションハウスの本番のテクニカル的な合わせ。
初めて他の作品を見たのだけれどほんとうに動く。
今回はなんとなく安直には動きたくなくて押さえているのだけれど、その中にも動があるのだし、その質を考え直してみよう。
ときどきがさがさと自分のなかの空気の流れからはずれてしまうから。

昼に横浜の舞台のリハーサルがあってその時には自分の動きのヒントのようなものがいくつか沸いてきていて、けれど全体のことがうまく考えられなくなった。
夜の下見では自分の動きが見えなくなって。
なんだかあべこべだったな。

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下見まで神楽坂のガストでななせちゃんとご飯をたらふく食べお話をしていたら急に消灯。
「ハッピーバースデー?」と、そうじゃないことを分かりながら笑っていたんだけどいくら待ってもいっこうに回復しなかった。
けれどお客さんも静かなら店員さんもとても静か。
大きな動揺も見えないし原因を追究するための奔走も見えない。
なんの説明もないまま10分、20分が過ぎ…
レジが開かないのでちょっと待ってくださいと言われたおじいちゃんはしばらくしてふたたびレジにゆき店員さんを呼ぶ鈴をチンチンならしていて、可笑しかった。あれは電動じゃないもんね。
今日は七夕だから東京タワーも一時消灯したらしい。
きっと、七夕にちなんでだね、ということで納得することにした。
その時の写真が小さい日記にあるのでお楽しみください。