* ピナ・バウシュさん逝去

07/01/2009

早すぎる…。
ほんとうのこと?と呆然としていたら友人からメールがきた。
あまりにもショックで…と。
私も本棚からピナの本を取り出して、でもどこをどう読んでいいかわからずひざの上にのせて写真ばかり見ていた。

彷徨うような繊細なからだ、
深く物思いにふけるような遠くを切望するような儚いまなざし、
竹のような意思、
たたずまいの美しいひとだった。

まだまだ、ずっとこの視線の先でつくり続けてくれるものだとばかり思っていたのに。

どうかやすらかに。