* 淡路島日記/蔦やしき

09/14/2009


蔦の生命力ははかりしれない。
冬のあいだすっかりからからに乾いて茎もつぶれ壁に張り付き、これはすっかり枯れてしまっているのだろうと思っても春になると魔法のように若芽を吹きかえす。
なにを、どこからもらってこんなに元気にはびこるんだろうか。

valちゃんのご近所さんにとっても立派な蔦屋敷があるらしいんだけど、そこの蔦は毎年枯れてくると全部ばりばりっと根こそぎ剥がされてしまうそうだ。
それなのにまた春から夏にかけて家じゅうを蔦が覆ってしまうらしい。

蔦は竹よりも成長が早いんじゃないかと思う。



手がとどきそう。


淡路島名物2つ