* 盲目な世界に灯す

09/02/2009


“いつまでも同じ場所をぐるぐると回っている。その運動で、少しずつ世界は悪い方に向かっている。そんな絶望感も「慣行」だ。でも光がないのはほんとうだよ。自分自身が光となって自分を導かない限り、どこにも光がないことだけはほんとうだ。ほんとうの光さえあれば、じつは自分の小さな内部に世界史を見るだろう。”
~坂のある非風景