嵐もひと段落、北に思いをはせる

10/08/2009


2週間くらい膝がおかしい。
少しでもねじるとそのまま取れてしまいそうな違和感。
そうか、普通のひとは膝は回転しないし左右にも曲がらないんだ、ということを実感。
いつも腱に無理をさせているんだなあ。ごめんね。今はお行儀よく。
とはいえ、その状態でもちゃんと3日は差し支えなく踊れたから、本番の日はどんな怪我も治るみたいだということにして今は何の心配もしていない。

Yちゃんと話したことで自分がありたい姿とあるべき姿とを重ね合わせることができた。
踊りがそれにともなうには時差があるだろうけど。


昨日は嵐のなか駅までお使いに行った。
膝が痛いしぎこちなくゆっくりとしか歩けないのでiPodでスウェーデンのお話を聞きながら雨の中を歩いた。
お使いに行くときいつも通りかかるベンチ…というか、ベンチの後ろの草がある。
これから嵐だから鳥もこないし、ひともさっさと通り過ぎてしまうね、と話しかける。
話しかけている想像。

残業を終えてぎりぎりに図書館に飛びこんだ。
私も読んでみたいと思っていた星野道夫さんの本がとてもよかった(ほんとうによかった)からもっと彼の書いたものを読みたいと思い、全集を1から借りることにした。
かばんにその本が入っていると思うだけでほかほかした。
友人に薦められたほかの本も探したかったのだけれど時間切れ。

からだの存在と動きそのものについて考えたい。
自分から生まれるもの、ひきうけるもの、そこにあるとして認識すること、それをまたからだにいれて循環させること。
景色を呼吸していることとなにか関係があるのかどうか。