* 掛川花鳥園 3

04/26/2010


ワシやはやぶさ、ふくろうの飛行ショーもある。
飼育員さんの言うことをよく聞いてお利口だ。
ちゅんのように飛んできてはしゃぎすぎて顔をつっつく…などということは許されないのだから、
長い時間をかけて信頼関係を築くのだろう。

このハクトウワシの名前は、タテナギという。
インディアンの言葉で「風の精霊」という意味なんだそう。
素敵な名前。

黒鳥。
羽根がウエーブしている。
ちゅんも時々、こういうふうになっている。
もっと微妙なウエーブだけど。

エミューの柵の中にも入れる。
エミューは全身糞だらけでちょっと最初は触るのがイヤだったけれど、
むこうからやわらかく接近してくるので最後の方は気にならなくなった。
やわらかく、といってもくちばしは硬いしおなかがすいているから餌へのアタックは激しい。
けれど首や体で突進してくることはなくて、ときどき鷹揚な感じでからだに触れてくる。
そのソフトなこと。
大きなからだだけれどやさしい性格なんだろうなあ、と安心する。
はげてて可笑しかったけど、あたまはやわらかくてあたたかかった。