眠り病、横浜ヴァージンフェスティバル終了、Line展設営

07/12/2010


どうしてこんなに眠いんだろう。
軽いガスがすっかり抜けた風船みたいにしずみこんでゆく。
境がないからとめようがない。

横浜ヴァージンフェスタは楽しく終えることができました。
作品のほかに当日急にオールダンサーズで即興を20分ほど踊ることになって、それがなんだかやたらと楽しかった。(ダンサーだけ楽しんでいたとしたらごめんなさい)
出品のブースもひととおりめぐったのだけれどなかなか素敵で面白かった。
ビッグサイトとか大きな会場でやるアートイベントにひけをとらなかったような気がする。
これだけ多くのアーティストを個人的に呼んだという主催のかたがすごい。
でも設営とか、ことの運びとか、宣伝とか、課題はたくさんあったように思う。
来年も引き続きあるみたいなので、楽しみ。

そのあとギャラリールーニィに13日からの2週間の展示の設営をしてきました。
今回はおばあちゃんの写真。
おばあちゃんとその周辺、といったかんじです。
大事に撮ったはずなのに、被写体だってずっと撮りたかった最高のもののはずなのに、今回は反省すべき点が多いかもしれない。
たぶん、もっとぐっとルーツの部分にまで踏み込むべきだった。もしくは、もっとぐっとひいて。

今回の写真にあらわれているのはもしかしたら小さい頃からのおばあちゃんのイメージなのかもしれない。
とふと思った。
対等な大人としてのおばあちゃんではなかったのかもしれない。
なんだろう。
ちょっと考える必要がある。

なにをもっていいとするか、自分の基準や感覚がゆれているところ。

とはいえ、とても個人的でもあるという点でも(その点でのみだったりして)いい写真だと思います。
ぜひふらりとお立ち寄りください。

そうそう!
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■ギャラリールーニィ