こんぺいとう

03/07/2013

積み上げてこなかったためにひとっつも手の中にないことについて泣きたくなった次の日にちょうどそこをあたためられる
諦められないとかなしくなるほど切望してやっとそれは手がとどくようになるのだった、と思い出す

ほんの一歩踏み出すだけで変わるということをいくども教えてもらっているのにいつも勇気が出ない、たぶん勇気じゃ足りないんだろう、たぶん、乾き、かもしれない。

だから今日は両手にあふれるくらい、ちいさな嬉しいことがあった