18:15

06/11/2013

トロントは雨。
夜の9時くらいまで明るくて、それからだんだん暮れてゆく。
鳥が行き過ぎるのを眺める。
聞き慣れない音に溢れてる。言葉も、サイレンも、鳥の声も。
見知らぬひとが帰ってきて挨拶をする。
煙草の煙が流れていく。
ことばがからだの中を降りていかない。知らないことばを、町を、明日のことを反芻するのにいっぱいで、こころだけ宙に浮いている。だからからだも落ち着かない。

少しだけ日本語を読もう。