踊ったビデオができました/年末、年明け

01/02/2016

スクリーンショット 2015-12-02 14.24.59
11月に踊ったビデオができました。
本番をすべて撮ったバージョン(20分)はこちらで、4分ほどの編集映像はこちらです。
人類の黎明期の絵と言われるラスコーの洞窟のことも考えながらつくったのでろうそくの光を照明にして踊りました。
揺らめく炎と、私の後ろの壁と天井に広がる影が魔物みたいで、良い作品になったと思います。
ビデオには写っていないですが袖で演奏をしてくれていた北学さんが動く舞台装置もつくってくれました。
踊るわたしと、この装置がつくりだす影も作品の重要な要素だったのですが、肉眼では効果的だったものの、映像にするとなるとなかなかそれを上手に見せるのはむつかしかった。
いつか松明を焚いて踊りたいものです。

映像や、上に貼った写真は澄毅さんに撮って頂きました。

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年末にアパートメントで一緒に管理人をしてくれている鈴木悠平さんがパリにやってきて、夜のパリを散歩したり、それからノルマンディー地方にあるエトルタという美しい崖の有名な場所に行きました。
こんなところ。
F10100012
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その夜に悠平さんが書いてくれたパリのことや、アパートメントのこと、エトルタのことや、ひととの繋がりのことがとても嬉しかったのでここにもリンクします。
『波打ち際で』
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丸焼きチキンを買って、やぎのチーズと干しソーセージとパン、それからささやかな年越しそば。
お正月には母に送ってもらったお餅でお雑煮。

昔の天体の絵のついたカレンダーに予定を書き込み、
今年はものごとをあとまわしにする悪い癖をやめようと決意し、
ひとつのものごとについてもう少し時間をかけて掘り下げよう、それから作れる料理をあと10種類くらい増やそう、ベッドに仕事を持ち込まず机でやる、本をもう少し読む、フランス語力を3歳の子どもくらいまで上げる…
などいくつかの目標をたてました。
踊りのことについてはこんな軽ごとじゃすまないので書かない。

ほんとはもっとむにゃむにゃと柔らかいことがいっぱいこころのなかに詰まっていて記しておきたい気持ちもあるのだけれど、お正月だから総括だけしておこう。


大切なものやことをたどりつくす年にできたらいい。


あけましておめでとうございます。
どうかみなさまにとっても楽しい一年になりますように。