体育館の夢の体育館

07/01/2010


トイレの脇を抜けてここに出たとき、めまいがした。
夢でいつも見る体育館だったから。
ほんとうにあった景色だったんだ、とぐらぐらした。
記憶よりも夢での景色のほうが馴染みになったくらいに、よく登場するこの景色。

振付を思いつかなかったあるときの夢。
体操用のマットを十字に敷いて(器械体操の床の練習の時によくそうした)そのすきまでアクロバティックな動作を織り交ぜて振りをつくる。
するすると作ることができる。
いつのまにかミュージカルのピーターパンのような、背中に吊るしかけのようなものがついていて、床すれすれに滑空しながら、それも踊りにとりいれてゆく。
とっても素晴らしい振り付けができたのだけれど、目が醒めたらできるわけのない動きが大半だった。
でも、いくつかは採用して実際使ったけれど。

夢ではこの先の渡り廊下を歩いてゆくと左右にドアがあって、廊下につながる。
どきどきしながら歩いてゆくと左手はそんなふうになっていたけれど、右手には学童保育のプレハブがあった。
目の前にはなつかしい山があった。
裾野にタイヤが埋め込んである。
中腹あたりで応援団の練習をしたなあ。