夢/パフォーマンス会場の今昔

11/01/2010


友達が弱っている夢をみた。

暗い学校でパフォーマンスのことについて話し合っているところだったと思う。
廃校に近くて、エレベータはぐらつき、床には水がひろがっていた。
そこにいる管理人さんが怖かったような気がする。
夢の前半、わたしはアメリカ人のこいびととその場所を学園祭のようなものに使っていて先生の目を盗んで教室を抜け出した。

作品に対する不安と、自分の状況についての不安で友達は小さくなっていた。
足元は川の上流のような石や蔦が絡んでいて、隙間を清水が流れていた。
小さな丸い石をあちこちに移動させながら彼女の話を聞いた。
もうやめようと思う、とつぶやくからどうした、とあたまを撫でたらとても熱かった。