ほんとうの名前

12/03/2011

もうすでにそこにあるのだ、ということが今日気付かせてもらったこと。
私がしなきゃいけないことはからだに丁寧に向き合って受け取ることをさぼらないこと。新しく何かを掴みにいかなくていい。とうにそこにあってただちゃんと迎えにいけばいいだけ。
こんなに心強いことがあるだろうか。
探しにいかなくていいだなんて。

どうしてか分からないけどそのひとの、いろんなものを取り除いた一番かおりのないところを受け取っているように感じることがあって、そのものはとても核心をついてくれる。
そんな時、予感はどんどん溢れてくる。
予感…ではないか、何と呼んだらいいんだろう。自明なことをただ、改めて並べる、という感触が近いのかもしれない。
そこに何もかも現れてる。