まちとまちをつなぐ道/カンボジア

11/20/2008


ヨーロッパでもどこでも私は知らない土地にいくとひたすら歩く。
歩くとその街のことをよく知ることができる!というのはあとからくっついてきたよかったことで、どの乗り物にどうやって乗ったらよいのかがわからないから、というのが実は一番の理由。
コペンハーゲンも一周したし、京都から銀閣寺まで歩いたし。

けれどアンコールワットからアンコールトムまで歩くのは無謀でした。
途中何にもないから(ひたすら道)面白くもないし、どんどん不安になる。
ジャングルになっているとかいうわけでもないから危なくはないのだけれど、平坦だから地元のひとですら歩かない感じ。
どんどんトラックとかバイクに抜かされました。

道の途中で見つけた、化石みたいになった葉っぱ。

子供のときに弟とやったゲームを思い出した。
どんどん過去に遡ってゆくかなんかのシューティングゲームなんだけど、飛行機で葉っぱの化石みたいなものを連打すると未来が変わるの。
難しくて全然先のほうまでできなかった。

そういえば、最近カンボジアとタイの国境で争いがあった。
私が旅に行ったときにはそうと知れるくらいの危険はなかったけれど、今はどうなんだろう。
シェムリアップみたいな観光地にはそんなに影響はないのかな。

私は旅行として訪れるその先の地には、遊びで、じゃなくて、ちゃんと生きているひとたちがいる。