淡路島日記/食堂、舞台裏っていつもこんなです

09/03/2009


食堂のはえとり紙。
ここでみんなでごはんをつくり、時にはみんなで食べ、それから社員さんの賄いを作りにいらしてるおばちゃんといろんな話をした。

おばちゃんは2人いらしたんだけど、どちらもほんとうにお若くて、面白くて、可愛かった。
しゃきしゃきとものを言う。
その強さは私にとってとても新鮮なものだった。
うまくいえないけれど、都会を点々としてきた私には根付かなかったものなのかもしれないなあという気がする。

そんなに食事を作る時間がなくて(なにしろいつ見学のお客さんがくるか分からないから)いつも間に合わせの昼ごはんだった。
でも少ない素材から食べるものをひねりだす時間も、楽しかった。

ひとりでなければ料理は楽しい。
ひとりだとすぐくじけちゃうんだけどね。
(もしかしたらちゅんがいるだけでもいいのかもしれないな)

お客さんが来る前に美術の仕上げをする青木さんとアシスタントをするみのりちゃん。
時間がないので当日試行錯誤、ということが多かった。
すべてにおいて。